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鷲尾伶菜(Flower/E-girls)と五十嵐隆(syrup16g)〈改題〉

あの日のさよなら feat.鷲尾伶菜(Flower/E-girls)

あの日のさよなら feat.鷲尾伶菜(Flower/E-girls)

  • DJ DECKSTREAM
  • J-Pop
  • ¥250

この曲好き。鷲尾さんのウィスパーボイス、メロディ展開がとてもいい。

鷲尾さんは声だけだと、ポストロックのバンドにいそう。

自分でも予想しなかったところで好きな曲ができる。

 

(2/18追記)

と書いた翌日、syrup16gの「I'll be there」を聴いていてハッとした。

「あの日のさよなら」を聴いていて「この感覚なんだろうなぁ~地声とファルセットの重なりにCocteau Twins宇多田ヒカルを思い出さなくないもないけど、そう片付けるのもしっくり来ないなぁ」と思いめぐらせていたけれど、答えが掴めたような気がする。

あくまで自分の中で、だけど、五十嵐隆メロディを思い起こすところがあるのかもしれない。R&Bのメロディにしては細かく上下しているし、歌謡曲とするにはコードがオシャレすぎる。この切ないコード感、そして徐々に上昇し豊かに飛躍するメロディ(特にCメロが素晴らしい)は、syrup16gと通じるものがあると言ってもいいのでは…。シロップファンは騙されたと思って一度聴いてみてください。と書いても、聴いていただける方は10人に1人いるかいないかだと思いますが、この2曲を続けて聴いた後に膝を打つ方は、少なくとも10人に3人にはなるのではないかと思います。

そして鷲尾さんはシロップの「I'll be there」を歌ってみてください。

 

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